高速道路本線規制(現場視点編)

高速道路本線規制も終盤です・・・!

いよいよ、高速道路本線規制も残り数回!
夏頃から始まったこの本線規制ですが、天候に恵まれず延期となる事が多々ありました…。
そんな夏から無事故でやってこれたのは共に働く隊員達の頑張りがあってこそです。

今回は、その隊員達と共に本線規制の現場に入りましたので、現場視点から規制の様子を見ていきましょう!

発煙筒の設置を終えた後は矢板の設置です。矢板は20m~30mの間隔で設置していきますので、
大体その位置で下ろした後に微調整を行います。重しのパイロンも忘れずに!!

 

特に問題なくいい感じに並んでいますね♪

 

矢板の設置やジャンボコーンを設置する時には、後続車への誘導も行います。
後方でこのような作業をしている時には・・・

 

パイロンの設置も並行して進めていきます。今回は約20mの間隔で設置しております。
写真を見て気付いた方がいるかと思いますが、赤のパイロンの間に緑のパイロンが二つ並んでいますね。
これは、工事用車両の入場口です。これなら入場口が一目で分かりますね!

 

再び後方まで歩いて行き設置状況の確認へ行くと…誘導ロボット君を発見!
写真では伝わりにくいですが、一定のリズムで何時間も腕を振って誘導を手伝ってくれています!

指定位置で停まっている標識車にも注目です。
ただ指定された場所に停めているだけではなく、ハンドルをしっかり走行車線の反対側へ切り、車止めブロックも忘れずに設置します!これで万が一衝突等があっても、走行車線側へはみ出てしまう心配は無いですね。

 

今回の規制では夜間に突入しますので、日が暮れてきた頃に矢板の電源とパイロンに差し込む保安灯を付けていきました。

今回も無事に終えることができました!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

求人採用の詳細はこちら

求人採用
Copyright(c) 2019 株式会社アスロワーク・トラストセキュリティ株式会社 All Rights Reserved. Designed by Laf Design

プライバシーポリシー