警備員の仮眠時間はどのようなもの?②

こんにちは!

アスロワークです。

 

3月になり、暖かくなってきましね🌸

そろそろ衣替えしないとですね❗️

 

さて、今日は警備員の仮眠時間についての続きをご紹介致します。

仮眠時間が勤務時間に含まれる?

夜勤・当直や当務が含まれる勤務時間で警備員の仕事をする際には、休憩や仮眠時間をしっかりないと体調面で不安になりますよね。

連勤する場合には、体力に自信があったとしても注意が必要です。

このような勤務時間の場合の仮眠時間は欠かせないといえますが、この仮眠時間は勤務時間に含まれているのか気になるところですね。

実際には、会社によって違います。

そのため、就業するときはで必ず確認しておいた方がいいと思います。

それと、仮眠するときの環境についても事前に聞いていたら安心です。

人の話し声や大きな音が聞こえてくると、仮眠できない可能性があります。

事前に仮眠室の状況を確認できるようであれば確認しておきたいですね!

仮眠時間は給与に反映される?

仮眠時間が勤務時間中に指定されている場合、この時間に給与に反映されるのでしょうか。

これまでの事例からは、仮眠時間は労働時間として給与に反映される場合と反映されない場合があります。

労働時間として認められるのは、仮眠時間中であっても緊急時にはすぐに業務遂行しなければならない状況にあるときです。

このような業務の場合では、勤務時間とみなされ給与が発生します。

一方で、仮眠時間中は業務をする必要がなく、完全に労働から離れることが確約されている状況においては、勤務時間とみなされないことがあります。

このように、警備員で夜の時間帯に仕事をするときに発生する仮眠時間ですが、会社により仮眠時間や給与が変わることがあるのでしっかりと確認するようにしましょう。

 

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